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田村優選手歓迎会、記者会見

平成27年10月16日(金)    田村優選手歓迎会、記者会見    於:四十周年記念館

10月16日(金)、四十周年記念館において、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会で活躍した卒業生の田村優選手(本校45期→明治大学→NECグリーンロケッツ)が母校を訪れ、歓迎会ならびに記者会見が行われました。歓迎会にあたり、武井日向ラグビー部主将から花束の贈呈があり、武井主将は「日本代表は歴史的な勝利をあげ、その雄姿に日本中が感動しました。その歴史的勝利に貢献した田村選手の姿は、自分たち後輩の誇りと自信につながりました。自分たちも1か月後の県予選を通過し、花園上位進出をめざして頑張ります」と挨拶しました。これに対して田村選手は「帰国して多くの方々がラグビーに関心を持って頂いたことを強く感じました。応援ありがとうございました」と応えました。田村選手からは実際に南アフリカ戦で着用したジャパンのラグビージャージが本校に送られ、中山富夫副校長がこれを受け取りました。 記者会見において國學院栃木での3年間でどんなことを学んだのかという問いに、「ラグビーで一番大事なのは基本プレー。基本プレーを何度も繰り返せないと、ワールドカップのようなプレッシャーがかかる舞台には立てない。國學院栃木で学んだことが土台となって今に生きています」と答えました。その後、ラグビー部員、本校生徒との交流と続き、多くの熱いメッセージを残した田村選手に惜しみない拍手が送られました。 田村優選手プロフィールは中学校まで愛知県で育ち、サッカー少年でしたが、父田村誠氏の影響で高校からはラグビーに転向。父親の高校時代の同級生である本校吉岡肇監督のもとで初心者からスタート。3年間吉岡監督のアパートに止宿した。本人は2年生からレギュラーとして出場、花園出場を果たしています。本校卒業後は明治大学に進学し、1年生の早明戦からスタンドオフとしてデビュー。チームの中心として活躍しました。その後、トップリーグのNECグリーンロケッツに所属し、エディージョーンズヘッドコーチ率いる日本代表の一員となりました。今回のイングランドで開催されたワールドカップでは、第1戦の南アフリカ戦と第2戦のスコットランド戦に出場し、特に南アフリカ戦での歴史的な舞台では、勝利につながるプレーを見せました。
田村優選手歓迎会、記者会見
花束の贈呈を受けた田村選手
田村優選手歓迎会、記者会見
記者からの質問に答える田村選手
田村優選手歓迎会、記者会見
日本代表ユニホームを母校にプレゼント
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